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【2026/04/06 22:55 】 |
宇宙ステーションで映画試写会
日本人宇宙飛行士の古川聡さんが長期滞在している国際宇宙ステーションで、初めて映画の試写会が開かれ、古川さんがたった1人の観客になって、封切り前の映画を一足早く楽しみました。

この試写会は、国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」を商業目的で利用できる制度を使って、映画の配給会社が開いたもので、日本人宇宙飛行士の古川さんが、ただ1人の観客として参加しました。上映されたのは、ことし10月に公開予定の日本の小惑星探査機、「はやぶさ」の7年の旅路を描いた作品で、9分間のダイジェスト版が、茨城県の筑波宇宙センターから宇宙ステーションまで送られました。パソコンで鑑賞する古川さんの様子は、筑波宇宙センターの管制室のスクリーンに映し出され、「はやぶさ」のエンジンの開発者役で出演した俳優の鶴見辰吾さんらが見守りました。国際宇宙ステーションで映画の試写会が開かれるのは初めてで、古川さんは、「はやぶさプロジェクトでは、1人1人が力を合わせて困難を乗り越えました。東日本大震災の被災地でも、多くの人が困難と闘っていますが、はやぶさの精神を世界に見せるときだと思います」などと話しました。鶴見辰吾さんは、「とても不思議な体験でした。宇宙ステーションのパソコンの画面に映る自分の姿を見て、子どものころに抱いた『いつか宇宙に行ってみたい』という夢に近づいたような気がしました」と話していました。

国際宇宙ステーションで映画の試写会ですか! 古川さんがたった1人の観客とは、なんとも贅沢な試写会ですね~。自分も、もっと未来に生まれていたら、宇宙旅行に行けたのかしら・・・。

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【2011/07/27 23:26 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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