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3日午前4時頃、富士山に登山中だった広島市内の男子大学生(22)ら4人から「風雨が強くて身動きがとれない」と110番があった。
静岡県警富士宮署の山岳遭難救助隊員らが約5時間後、8合目(標高約3250メートル)付近で4人を救助した。けがはなかったが、午前4時の富士山頂付近の気温は約8度。4人は、台風12号の接近は知っていたが、いずれもフリースにひざ丈のスパッツ、スニーカーなどの軽装で、「富士山をなめていた。申し訳ない」と話しているという。 同署の発表によると、4人は高校時代の同級生で、「富士山のご来光を見よう」と、広島市内から乗用車で5合目に到着。3日午前1時半頃から登り始めたが、風雨が強まり、携帯電話で救助を要請した。 よく、海外からの観光客の方で、こういう(軽装で富士山に挑む)人を見かけますが、日本人でも富士山をナメてかかってしまう人がいるのですね・・・。しかも、この台風の影響を承知の上で登山とは・・・。とにかく、命が無事でよかったです。 ウーマシャンプー PR |
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