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東日本大震災の被災地、岩手県大船渡市でも、31日から断続的に雪が降り続いて数センチの雪が積もり、仮設住宅に住む人たちも雪かきなどに追われています。
大船渡北小学校の校庭にある仮設住宅では、住民が玄関の前で、ほうきなどを使って雪かきをしたり、車の上に積もった雪にお湯をかけて溶かしたりしていました。住民の男性は、「大船渡でこんなに雪が降るのは珍しい。ことしは寒くて大変です」と話していました。この仮設住宅に住む田口ユリ子さん(69)は、水道管の凍結を防ぐため4時間ごとに流し台のお湯を出していました。田口さんは、「夜中も起きてきてお湯を流しています。一度凍ったら大変だから」と話していました。仮設住宅は高台にあり、買い物に行くにしても坂道を登り降りしなくてはならず、なかなか出かけられない状態が続いています。田口さんは、「積もった雪の下が凍っていて滑るので、歩くのはとても怖い」と話していました。 気に入ったらここをクリック→穂のしずく 水道管が凍ってしまうと本当に大変らしいですよね。夜中も起きてお湯を流さないといけないなんて、本当に大変です。買い物もままならないようですし、配達などのサービスができると助かるのかもしれませんが・・・。 PR |
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