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福島県と隣接し比較的高い放射線量が測定されている栃木県那須町では、町と市民団体が協力して通学路の除染や食材の検査などの対策を進めています。
福島県と隣接している那須町は、去年9月に行った調査で、1時間当たり、平均でおよそ0.6マイクロシーベルトの放射線量が測定され、国が財政負担をして除染を行う「汚染状況重点調査地域」に指定されています。那須町では、町と市民団体が協力して独自に対策を進めていて、小中学校の通学路では事前に市民団体が放射性物質の測定を行い、町がそのデータを元に必要性の高いところから除染作業を始めることにしています。また、市民団体は寄付を募って放射性物質の精密な測定器を購入し、先月初めから希望する人を対象に食材などの検査も始めていて、これまでにゆずやコメなどの農作物のほか、水や畑の土などおよそ100件以上の依頼が寄せられたということです。市民団体の大笹貴靖さんは「目に見えない放射性物質への不安は根強い。住民が安心して暮らせるよう行政と協力してできることをやっていきたい」と話しています。 気に入ったらここをクリック→メディプラスゲル 放射性物質は目に見えないだけに、不安が募りますよね。自治体と住民が協力して除染作業や食べ物の検査ができると、作業も効率よく進みそうですね。 PR |
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