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芥川龍之介の代表作「蜘蛛(くも)の糸」が映画化され、俳優の平幹二朗(77)が主演する。同作の映像化は初めてで、平のスクリーン主演は1977年の「錆(さ)びた炎」以来34年ぶり。太宰治の「斜陽」や幸田露伴の「五重塔」など数多くの文芸作品を手掛けてきた秋原正俊監督がメガホンを取る。10月公開予定。
「蜘蛛の糸」はお釈迦(しゃか)様が垂らしたクモの糸をたぐり、地獄から逃れようとした罪人カンダタの哀れを描いた小説。映画は現実社会で香典を盗んだ直後、事故死したカンダタが黄泉(よみ)の国で、なぜ香典を盗んだのか過去を振り返る形で物語が展開。すべてが明らかになった時、天国からクモの糸が垂れてくるという物語だ。 文芸作品の主演にふさわしい重厚感と、人間味あふれる演技力を買われた平は「舞台を中心に活動してきましたが、カメラは現在の自分を客観的に映してくれる。この年になって、映像として残る映画で自分を見てみたいと思うようになりました」とオファーを受けた理由を説明。「カンダタをどう演じるか。これから考えながら、役作りをしていくのが大変楽しみ」と意気込んでいる。 また、女優の高畑淳子(56)と長女こと美(24)が初共演。劇中でも母娘役を演じる。映画初出演のこと美は「役者“高畑淳子”はなんの手加減もなくぶつかってくるでしょうから、こちらも容赦なくそれに応えようとワクワクしています」と話している。 中々興味深い映画になりそうですね。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」は誰しも学生時代一度は読んだ事がある短篇小説だと思います。とても短い小説ながら中身は奥の深いものが込められて云う作品だと思っていました。 それを映像化すると云う事ですから平さんがどう演じるのか、また高畑母娘の女優としての対決はどうなるのか、面の離せない作品になりそうです。 復縁 メール 復縁工作 rosebara PR |
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