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【2026/04/06 14:42 】 |
<水戸黄門>撮影終了 一行の旅に区切り
水戸黄門最終回スペシャルの撮影のクランクアップを迎え、記念写真に納まる黄門役の里見浩太朗さん(前列左から2人目)ら主要キャスト=京都市右京区の東映京都撮影所で2011年11月11日、森園道子撮影
 人気テレビ時代劇「水戸黄門」(TBS系)が、京都市右京区の東映京都撮影所でクランクアップ(撮影終了)した。69年8月の放送開始から42年。通算43部、1227回にわたるご老公様一行の旅は区切りの日を迎えた。

 最後の撮影があったのは11日。かつての人気レギュラー、由美かおるさんがゲスト出演し、里見浩太朗さん演じる水戸光圀(みつくに)を久しぶりに訪ねるという最終回スペシャル(12月19日放送)の1シーンだった。OKの声が掛かると撮影スタジオ内に大きな拍手と「お疲れ様でした」の声が響いた。

 最高視聴率43.7%(79年2月5日、関東地区)。かつて平均30%台を誇った国民的番組は、民放時代劇が激減する中で孤軍奮闘してきた。しかし近年の視聴率低迷には勝てず、放映終了が決まった。一方、黄門様の地元・水戸市では市民団体が放映継続を求める署名活動を展開中。撮影所を抱える京都府と京都市も在京民放キー局に連続時代劇の継続を求める要望書を提出するなど、各方面で反響が広がっている。

 助さん(佐々木助三郎)を17年、5代目黄門様を10年演じた里見さんは「どんちょうが今下りたんだなあという思い。笑顔で記念写真を撮らせてもらったが、心の中は涙でいっぱいです」と感無量の様子。今の時代劇不遇の時代については「私たちの時代は先輩方が目の前にいて、勉強するには事欠かなかった。でも、これからの俳優さんは、どうやって時代劇を勉強するのでしょう。撮影所はどんな時代劇にも対応できる機構を持っているが、早く次の時代劇が始まらないと消えてしまう」と語った。

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「水戸黄門」、ついに終了してしまうのですね・・・。なんだか自分も寂しい気持ちになってしまいます。高齢化社会と言われる割には、時代劇の視聴率は低迷しているようですね。お年寄りには時代劇離れの傾向があるということなのでしょうか?
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【2011/11/13 16:18 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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