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山下智久(26)、錦戸亮(27)が脱退し、4人組グループとして再出発したNEWSの加藤成亮(24)が加藤シゲアキと改名し、来年1月28日発売の小説「ピンクとグレー」(角川書店刊)で作家デビューすることになった。ジャニーズタレントの小説出版は初めて。加藤は22日、都内で会見し「NEWSの新しいスタートとともに心機一転したかった。(作品の)衝撃は保証する」と語った。
ジャニーズ事務所始まって以来のアイドル小説家が誕生した。処女作「ピンクとグレー」は、芸能界を舞台に、幼なじみの2人の青年の成功と挫折を描く青春小説。芸能界で感じたことや、中・高時代を過ごした渋谷の風景などは、加藤の体験も反映しているそうだが「完全にフィクション。20歳くらいから、いつか書くならこんな話にしたいと思っていた」。ジャニーズではこれまでエッセーを出版したタレントはいるが、小説を執筆したのは加藤が初めてという。 サリンジャーなどの海外作品や映画が好きな文学青年は「小さい時から文章が好きで高校の授業でも評価されたので、25歳までには小説を書きたいと思っていた」。今年の2月中旬から3月いっぱいまで、NEWSの活動が滞っていたのを機に書き始めた。「ちょうど、みんなバラバラでNEWSも混とんとしていた時期。時間だけがあってすごく不安だった。自分にしかできないことは何だろうと考えた」。1日12時間もパソコンに向かう日もあり「真っ暗闇の中で狂気まじりに書いていた」こともあったが、目標の期日までに書き上げ「すごく達成感があった。俺、書けるんだなと思った」。原稿を目にした角川書店の角川歴彦会長の推薦もあって、今回の出版が決まった。 山下、錦戸から脱退の申し出を聞いた時は「それはショックでした。ずっと寄り添ってきた家族みたいなものなので」。6月に6人で今後について話し合い、残された小山慶一郎(27)、手越祐也(24)、増田貴久(25)の4人でNEWSを継続することを決めた。「解散も考えたが、ファンのためにはどうしてもNEWSの名前は残したかった」。NEWSの再出発と小説家デビューを機に「たくさんの方に親しまれるように」と自分の名前もカタカナに改名した。 今後は小説家の顔を持つが「あくまでNEWSをメーンで頑張りたい。来年は年明けから動ければ」と抱負。すでに次回作の構想も練っているという。「いつかは直木賞を取れるように頑張りたい」。夢は大きく史上初の“直木賞アイドル”だ。 気に入ったらここをクリック→SPコラーゲンゲル 口コミ びっくりしました。加藤さん、なんとも意外な才能をお持ちなのですね! いったい、どのようなストーリーの小説なのでしょうね。とても気になっています! PR |
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