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上空の強い寒気の影響で、西日本から東北南部にかけての広い範囲で大気の状態が不安定になり、ところによって雷雨となっています。大気の不安定な状態は、18日にかけて続く見込みで、気象庁は、落雷や竜巻などの突風に注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、17日は、西日本から北日本にかけての広い範囲で晴れて、太平洋側を中心に気温が上がりました。 日中の最高気温は、宮崎市で29度ちょうど、京都市で28度7分、東京の都心で26度9分、岩手県宮古市で25度1分などと、各地で夏日となりました。 ただ、上空5500メートル付近で、氷点下18度以下という強い寒気が南下しているため、午後は西日本から東北南部にかけての広い範囲で、大気の状態が不安定になり、ところによって積乱雲が発達し、雷雨となっています。 寒気がさらに南下するため、東北南部は17日夜いっぱい、西日本では18日の朝にかけて、東日本では18日夕方にかけて、大気の不安定な状態が続く見込みで、局地的に雷を伴って激しい雨やひょうが降り、竜巻などの突風が発生するおそれがあります。 気象庁は、天気や風が急変したり、雷が鳴ったりするなど、積乱雲が近づく兆しがある場合は、落雷や突風に注意し、頑丈な建物に入って安全を確保するよう呼びかけています。 気に入ったらここをクリック→田七人参 今日も変なお天気でしたね。お昼過ぎから突然の雷雨、しかし20分ほどで晴れてしまいましたね。都内や神奈川、埼玉ではヒョウが降ったそうで、その映像が公開されていましたが、バラバラという音がすごくてびっくりでした。 PR |
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