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消費者庁の福嶋浩彦長官は16日の定例会見で、金環日食(21日)を前に販売、配布されている観察用メガネについて、目を痛める可能性のある製品が一部に出回っているとして「問題のある製品が確認されれば、製品名を公表することも検討している」と述べた。国民生活センターと連携して複数の製品をテストしているといい、21日までに調査結果などを公表する予定。
福嶋長官は会見で「適切な商品を使わないと目を痛めたり、視力が低下することもある。点検をして安全な観察をしてほしい」と説明。危険な製品の簡単な見分け方として2012年金環日食日本委員会が示すチェックポイントを紹介し、(1)室内の蛍光灯を見て形がはっきりと見える(2)LEDライトなど強い光に照らしたとき、ひび割れや穴が確認できる-などをあげた。安全なメガネの目安は可視光線で0.003%以下、赤外線で3%以下に抑える製品という。 気に入ったらここをクリック→小澤康二 私も先日、ドラッグストアでたまたま見かけた金環日食の観察用めがねを購入したのですが、すべての製品が安全ではないというのは困りものですね。果たして、自分が購入したものは大丈夫なのかしら・・・。 PR |
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