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茨城県高萩市の山あいにある小学校で、子どもたちが、裏庭に張った水を凍らせて造ったリンクで、スケートを楽しみました。
標高516メートルの山間部に位置する、高萩市の君田小学校は、全校児童11人と、茨城県内で最も小さな小学校です。 厳しい冷え込みを利用して、毎年、校舎北側にある裏庭に、天然のスケートリンクを造っています。 リンクは、20センチほどの深さに掘った土の上にシートをかぶせ、水をまいては少しずつ凍らせて造ったもので、1か月かけて氷はおよそ10センチの厚さにまで成長しました。 学校周辺では16日夜から17日にかけて断続的に雪が降り、リンクの上にも6センチ余り積もりましたが、雪を払ったうえで、子どもたちがそろってスケートを楽しみました。 初めのうちは、おそるおそるリンクの上に立って、おぼつかない様子の子どもたちもいましたが、次第に氷の感触に慣れると、スピードを上げて滑ったり、クルクルと回転したりして楽しんでいました。 子どもたちは、「イナバウアーをまねてみましたが、難しくて失敗しました」とか「最初のうちは寒かったけれど、滑ってるうちに体が温まってきました」などと話していました。 気に入ったらここをクリック→メディプラスゲル 小学校に手作りのスケートリンクなんて素敵ですね! 少しずつ水をまいて凍らせて、1ヶ月にもなると10センチの氷になるのですね~。小学校時代のいい思い出になりますね。羨ましいです。 PR |
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